アジサイ育成ナビ

色鮮やかなアジサイを咲かせるための基本的な育て方

水やりや剪定の度合い

アジサイ

水はたっぷり与えるのが基本

アジサイの育て方の基本として、水分はたくさん与えた方が良いです。元々、水を好む植物であるので、植えている土の表面が乾いた頃合いに水やりをしましょう。程度としては、鉢底から水が流れる程です。

株を大きくしたいなら剪定は必須

アジサイの株を大きく育てたいなら、剪定は欠かせない手入れ方法。剪定箇所は、植木みたいに不必要な箇所を見つけ次第カットしなくても大丈夫です。枯れた花首だけに抑えれば、株も一定の大きさに維持できますよ。

剪定場所の目安

剪定を行なう場合、花を咲かせている茎なら花から数えて二つ目の節部分の上あたりをカットしましょう。二つ目の節以下の部分をカットしてしまうと、翌年に花を咲かせなくなる可能性があるので切りすぎは要注意です。また、切り戻しの時期として適している7月あたりに済ませなかった場合でも、翌年に花を咲かせなくなるケースもあるので注意してください。

日当たり場所に考慮!

アジサイの育て方で覚えておきたいのが、日光の度合い。アジサイは、日光に強くない品種の植物なので、植木を置く場所あるいは植える場所に注意しましょう。直射日光が当たってしまうと、花や葉が萎れてしまいます。萎れたら元に戻らなくなるので、日陰になる部分を見つけて設置すべきです。

アジサイを増やす方法がある!

ちなみに、アジサイは挿し木で株を増やせます。色鮮やかなアジサイを楽しむために、花が付いていない枝を二つ目の節か3つ目の節あたりで切って土に挿せば早くて一か月程で根を張ります。挿し木に適している時期として、6・7月あるいは9・10月あたりです。

アジサイの育て方はまだまだある!

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アジサイの周期を知る

アジサイには開花時期がありますが、その他の時期にも育て方に気をつければ、毎年鮮やかな色合いの花を咲かせてくれます。時期に適した手入れ方法とは一体何なのでしょうか。

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挿し木のテクニック

アジサイは、挿し木によって株を増やせる植物です。ただし、正しい方法を踏まえて挿し木をしなければ健全に根を張ってくれません。失敗せず挿し木を成功させるにはどんな手順を踏まえれば良いのでしょうか。

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育てる環境を考慮

繊細な植物であるアジサイは、育て方によっては花や葉が萎れてしまいます。健全に育てるために、アジサイに適した環境を用意していますか。毎年きれいな花を咲かせるために、正しい育て方や環境の準備をするようにしましょう。

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根腐れを断固阻止

株・茎・葉・花だけでなく、土中の根も成長を続けています。アジサイの基本的な育て方も大切ですが、根腐れを引き起こした場合の対処法も頭に入れておくのも良いです。万が一、根腐れを引き起こしても、健全な状態に戻せる可能性が高まります。

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